

龍河洞 徳蔵鍛造所
自社鍛造所
土佐打刃物の郷
龍河洞の地で鍛造の歩みに加わる

2025年、土佐打刃物の代表的な生産地のひとつ、
龍河洞(香美市土佐山田町逆川)に自社製造工房
「龍河洞徳蔵鍛造所」を設立しました。
龍河洞は、長い歳月をかけて
自然が形づくった洞窟を抱く地。
火と鉄に向き合い続けてきた
土佐打ちの系譜が息づくこの土地に、
徳蔵は新たな鍛造の拠点を構えました。
自ら鍛造の現場を持ち、
素材と火のわずかな変化に向き合いながら、
刃物づくりを一から担う。
その営みは、伝統を受け継ぐと同時に、
次代へと手渡していくための一歩でもあります。
徳蔵ブランドを支えてくださっている
職人の皆さまとの技術交流をさらに深め、
互いに刺激し合いながら、
ものづくりの質を磨き続ける。
土地に根を張り、火と向き合い、対話を重ねる。
龍河洞の地から、
確かな意志を宿した一本を生み出していきます。

2025年、土佐打刃物の代表的な生産地のひとつ、
香美市土佐山田町龍河洞に自社製造工房
「龍河洞徳蔵鍛造所」を設立しました。
龍河洞は、長い歳月をかけて自然が形づくった洞窟を抱く地。
火と鉄に向き合い続けてきた土佐打ちの系譜が息づくこの土地に、
徳蔵は新たな鍛造の拠点を構えました。
自ら鍛造の現場を持ち、素材と火のわずかな変化に向き合いながら、
刃物づくりを一から担う。
その営みは、伝統を受け継ぐと同時に、
次代へと手渡していくための一歩でもあります。
徳蔵ブランドを支えてくださっている職人の皆さまとの
技術交流をさらに深め、互いに刺激し合いながら、
ものづくりの質を磨き続ける。
土地に根を張り、火と向き合い、対話を重ねる。
龍河洞の地から、確かな意志を宿した一本を生み出していきます。

姿勢

使い手の声を
まっすぐ現場へ届ける
店舗でいただくお客様の率直な声を職人へ丁寧に伝え、良い評価も厳しいご意見も、次の一本をより良くするための大切な材料として受け止め、ものづくりへと反映していきます。

スタッフ全員が
作り手の思いに触れられる
店舗でいただくお客様の率直な声を職人へ丁寧に伝え、良い評価も厳しいご意見も、次の一本をより良くするための大切な材料として受け止め、ものづくりへと反映していきます。

使い手の期待と
作り手の志を両立させる
市場に応える責任と、職人が追求したいものづくり。そのどちらも大切にしながら対話を重ね、使う人たちの目線と作りての目線の均衡を、静かに探り続けていきます。



龍河洞と打刃物
龍河洞周辺は、豊かな水と山林に恵まれた土地です。
鍛冶仕事に欠かせない焼入れや研ぎには水が必要であり、
また炭の原料となる木材も豊富でした。
こうした自然条件と林業・農業の道具需要が重なり、
この地には野鍛冶の文化と鍛造の技が
受け継がれてきました。
徳蔵もまた、この土地に根づく鍛造の系譜の中で、
ものづくりを続けています。
